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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

この2010年が皆様にとっても、
RUTOAにとっても、充実した実りある
1年になることを願っております。

美容師として、髪を通じて
ひとりでも多くの人に、少しでも素敵に
なっていただけばと思っています。

髪が決まれば一日ハッピーですから。
髪が変われば気分も変わりますから。
気分があがればライフスタイルだって
マインドだって変わる。

決してそれは大げさなことではなく、
たとえそれが些細なきっかけだとしても、
大きな結果に結びつくかもしれません。


ヘアスタイルがかわればライフスタイルもかわる。
目指せ、「クオリティ・オブ・ライフの向上」です。

心が豊かになるために、髪を素敵にしましょう。



もちろん、RUTOAでね。

 

本日まで

本日1月2日(土)までRUTOAは正月休みを
頂いております。

世間では、明日までお休みのかたが
多いのでしょうかね。

休みのうちに美容室にいっておきたい
お忙しいかたは、明日が最後ですよ。


北海道神宮に初詣に行かれるかたは
少し足を伸ばしてRUTOAにお立ち寄り下さい。
年始のご挨拶をさせていただきたいです。

 

本日より

2010年のRUTOA始動です。



今年もがんがんステキになっちゃいましょう。

がんがんステキにさせてください。
 

世間は

真っ赤なゼリー

先日いただきました、ゼリーです。
おいしくいただきました。
いつもありがとう。
感謝です。

多くのかたは本日が仕事始めになるのでしょうか。
しっかりと英気は養えましたかね。

僕のお正月はといいますと、
ずっとおなかの調子がよくなかったです。

ゆっくりと休みがあると、リズムがくずれて
かえって体調がよくないのかもしれませんね。


初詣にいって、毎年ひいているおみくじで、
ここ数年ずっと末吉だったのに、今年は小吉でした。
ワンランクアップです。
いいことありそな2010です。


みなさまにとっても、いいことありそな2010でありますように。

 

あげていないドーナツ

かぼちゃの王国

先日いただいた、かぼちゃの王国の焼きドーナツ。

油で揚げていないのでとってもヘルシーなドーナツです。
しっとりやわらかでとてもおいしかったです。

ありがとうございました。
お心遣いに感謝いたします。


そして釧路のお土産をいただいたり、
余市のワインをいただいたりと。

ありがとうございました。


年末、ご予約のお問い合わせを下さったのに
お受けできず、お断りしてしまった方々には
大変ご迷惑をおかけいたしました。
申し訳ありません。

年末お受けできなかった方々や、
お忙しくて昨年中に美容室をご利用できなかった
方々は、今月早めのうちにご利用ください。


年始のすがすがしい気分とともに、髪もリフレッシュしましょう。

休みボケなんかも、吹っ飛んじゃうかもしれませんよ。



 

切り抜きご持参

ご希望のヘアスタイルのイメージを伝えるために
雑誌の切り抜きをお持ちになるお客様がおります。

カウンセリングがスムーズに進みますし、
なによりお客様のなりたいスタイルが分かりますので
とてもありがたいことなのです。

ただ、現在の髪の長さや、髪質などの関係で、
もう少し長さが足りなかったり、ご希望に添えない
場合もあります。

お持ちになる切り抜きも、1枚だけでなく、複数枚
お持ちいただけると、そういった場合でもより
ご希望に沿った提案ができますし、そのかたの
好みの傾向もわかりますので、より的をしぼった
ご提案が出来ると思います。


もちろん、そういったものをご持参いただかなくても、
しっかりとスタイル提案はさせていただきますので
ご心配なく。


ただ、
「本当は手元にイメージにあう写真があるけど、
 なんだか切り抜きもっていくのもな。」
と思っているかたもおそらくいらっしゃると
思いますので、そうお思いのかたは
どうぞ気兼ねなくじゃんじゃんお持ち下さい。
 

椀一式

椀一式


「椀一式 使う漆器へ」

という、飛騨春慶と日本デザインコミッティーの企画。

8人のデザイナーが、飛騨春慶塗の商品開発のプロジェクトに参加し、
伝統の技術にデザインを付加することで、春慶塗の新しい活路を
見出そうとするプロジェクトで、制作のテーマは「椀一式」。
汁椀・箸・盆の3アイテムをそれぞれのデザイナーがそれぞれの
コンセプトによってまとめあげているようです。


デザイナーの名を見れば名だたるメンバーで、
そそられずにはいられません。

東京の松屋銀座で展示会もしているようです。
オンラインでの販売もしているようですが、
さすが、素敵なお値段ですね。


この展示会もさることながら、日本デザインコミッティーという
活動があったことも始めて知りました。
サイトを見ると、とっても好みでした。
もう50年以上も活動を続けているんですね。



日本デザインコミッティー

椀一式 使う漆器へ


展示会は、「松屋銀座7階 デザインギャラリー1953」にて、
1月25日まで開催しているようです。

近郊のかたはぜひ。
 

バニラロール

バニラロール

先日いただいたバニラロール。

もちろんぺろりとたいらげて。
とてもおいしかったです。

ありがとう。感謝です。


髪を切るという理由で、
つながっていられるしあわせ。

美容室は、まさしくサロンですね。
人とつながっていられる、社交の場。

もし美容師をしていなかったら
途切れてしまうかもしれない関係が、
髪を切ることを通して紡ぐことができる。
とてもハッピーなことなのです。


これからも、もっと多くのご縁を紡いでいけますように。
 

左利きの便・不便

左利きは全人口の10%前後らしいです。

でも実際はもっと少なく感じますね。
周りの知人を思い浮かべて、はたして
1割の人が左利きでしょうか?

でも統計なので、実際と大きく差のある
数字ではないと思います。
きっと気づいていなくても隠れ左利きは
周りに意外と存在しているのでしょうね。

もっとも、本人たちは隠しているつもりは
さらさらないんですけどね。


左利きの人が1割前後ということは、
残りの9割は右利きです。
ですので必然的に社会は右利き社会です。

左利きの人は、右利きの人が思いもよらない
ようなことで不便を感じている場合があります。


基本的になんでも右利きの人の使い勝手のよさを
想定して設計されているので、不便をあげれば
きりがないですし、生まれた時から右利き社会なので、
それなりに適応していることもあるのですが。

まずよく聞くのは地下鉄の改札口。
右側にある改札の機械に乗車券を左手で入れようと
して、もたつくと自分の左手につっかかります。

あと、横書きする文章。
右へ進んで書いていくので、書いた字をすぐさま手の
小指側の側面でなぞっていきます。
鉛筆を使用していると、手の側面が真っ黒になります。
ペンを使用しても、インクがのびてしまいやすくなります。
字といえば、習字。
はねやとめ。などの習字独特の技術は左手ではできない(らしい)
のです。
小学校の時も、習字だけは右手で書いていました。

あとは食事のときですね。
右利きの人の右に座ると、お互いの利き手のひじとひじが
ぶつかってろくに食事を楽しめません。
広さに余裕のあるところだと問題ないのですが、
カウンターなどの狭いスペースに座っていると、
けっこうぶつかります。
わきをしめて、気を使いながら食事をしなければなりません。

他にもまだまだ。
腕時計も左手につけるようにねじ巻きなどもついていますし、
ジャケットなどの左胸にあるポケットも右手用です。
マグカップなどの片方だけの取っ手は右手でもって
見えるようについています。
包丁も左だと右で切るよりうまく切れないし、
傍から見ると危なっかしく見えるようです。

不便をあげていくとまだまだあります。


便はといえば、
「なんか左利きっていいよね」
っていわれます。

あ、別に便じゃないですね。


じゃあ不便がいっぱいあるからといって、
劣等感を持ったり、右利きがよかったと
思うかというと、そうじゃないんです。

あまたの不便をふまえても、
「左利きってなんかいいんです」。



生まれてくるときに利き手をチョイスできるとしたら、
迷わずレフティーを選びます。

サウスポー万歳なのです。
 

左利きの不便が感動に

先日、カウンター席10席のみのラーメン屋さんにいってきました。
そのお店は繁盛店で、いつも列ができています。

その日も例外ではなく、列ができていて、
もちろん店内は満席。

決して広いお店ではなく、イスとイスとの間隔も
狭いし、通路も狭いです。
人がすれ違うことは不可能で、ひとり歩くことだって
やっとな感じです。

イスとイスとの間隔が狭いと、もちろん隣の人との
距離が近いです。
ここで困るのは右利きの人の右となりの席に座ると
食事中にひじとひじがぶつかるということ。
でも混んでるし、人も並んで待っているので、
席なんて選べません。

わき閉め覚悟だったのですが、
見てみると左となりの見知らぬ人も左利きだったのです。

そのおかげで心置きなく食事に没頭できました。


ちなみにその日はジンギスカンを食べた後のラーメン。

まるで北海道に旅行に来た観光客のように、
ご当地グルメを満喫したのでした。
 

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